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転職時に気を付けることとは

転職する時というのは今の自分のお給料に不満があったり、待遇に不満を感じている時というのがほとんどです。ですが、転職したとしてもそれらがすべて解決できるわけではないということを覚えておくと良いです。勤務条件やお給料の条件などを見て一見待遇が良いように感じても、残業手当がなかったり、福利厚生、ボーナスがなかったりすると総合的に見て損な転職ということになってしまう場合もあります。ですから転職をする時は長い目で見て得なのか損なのかを考えてみるということも必要です。長い目で見て損なのか得なのかを判断しようとすれば、求人情報の細かい部分にまで目がいくようにもなるでしょう。転職の怖いところというのは、実際に働いてみないと細かい情報はわからないということです。求人情報と違うかどうかがわかるのも転職して実際に働いてからということが多いので、そうしたことは実際に働いている社員の声などを参考にしてもいいでしょう。社員の声などは実際に知り合いがいないとなかなかわからないものでもありますが、どれくらいの人が在籍していて、定職率はどれくらいなのかを知ることでも大体の会社の状況というのはわかるものです。求人情報だけを見てとても好条件の仕事だと感じても、定職率が低かったり、離職していく人が多ければあまり良い会社とは言えませんし、長い間働いていくこともできないでしょう。転職してからだとすぐに辞めるのもためらうものですから、こうした会社の中の状況というのは自分から進んで調べていくことが必要でしょう。そして転職する時、お給料が少なくても頼りになるのが福利厚生です。社員寮があったり、社員食堂などお得なサービスがあれば勤務していく中で出費が少なくなるので助かります。こうした社員へのサービスは昔からの優良企業であったり、日本の企業に多いので、こうした付加価値に注目したい時は昔ながらの日本企業に注目してみるのもいいでしょう。